JIRIKI.

SERVICES / 01

戦略の設計から、
実行まで。

マーケティング・新規事業の伴走支援。戦略を立てるところで終わらせず、社内の一員として実行までを担当します。標準的な支援期間は3〜6ヶ月です。

CONCEPT

報告書を納品して、
終わりにはしません。

新規事業やマーケティングの変革で難しいのは、戦略を描くことよりも「誰も正解を知らない中で、現場を前に進めること」です。決めたはずの施策が止まる理由は、多くの場合、実行する人と時間が足りないことにあります。

そのため、戦略の設計だけでなく、実行フェーズも一緒に担当します。うまくいかなければ原因を一緒に探り、優先順位を組み替える。そこまでを支援の範囲としています。

SCOPE

できること

  • 01

    市場調査・ポジショニング戦略の立案

    BtoB特有の決裁プロセスや競合環境を分析し、ニッチ市場における勝ち筋を見出します。実行可能で優位性のあるポジショニングを定義します。

  • 02

    Go-To-Market プランニング

    ターゲット顧客(ICP)の策定から、初期の顧客獲得チャネルの設計、提供価値の言語化まで。商材を市場に届けるための道筋を描きます。

  • 03

    KPI設計・予実管理体制の構築

    曖昧になりがちなマーケティングの目標を、リード獲得数・商談化率・CPAなどの具体的なKPIに落とし込み、定点観測できる体制をつくります。

  • 04

    実行支援

    コンテンツ制作のディレクション、MAツール設定、営業資料の改善など、現場のタスクも巻き取ります。週1回の定例MTGと、Slackでの随時対応。

週1回、同じ画面を見ながら進めます。

定例MTGとSlackでのやり取りで、実務の進捗をそのまま共有します。

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・現状把握

    事業目標、既存リソース、過去の施策実績を棚卸しします。経営層から現場の担当者までうかがい、表層的な課題ではなく根本のボトルネックを特定します。

    • 事業KPI・KGIの確認
    • カスタマージャーニーの整理
    • 競合リサーチ・比較分析
  2. 02

    戦略設計・ロードマップ策定

    特定した課題に基づき、Go-To-Market 戦略を再定義します。「いつまでに・誰が・何をするか」が明確なアクションプランを作成します。

    • ターゲット(ICP)の策定
    • 価値命題(VP)の言語化
    • 3〜6ヶ月アクションプラン策定
  3. 03

    施策実行・現場伴走

    週次の定例MTGとチャットでのやり取りを通じて、実務の推進を担当します。

    • 週1回の推進・進捗確認MTG
    • コンテンツ等の各種ディレクション
    • Slackでの随時相談・壁打ち対応
  4. 04

    効果測定・軌道修正

    実行した施策のデータを分析し、想定どおりにいかない部分は優先順位を組み替えます。市場の反応を見ながら戦略を更新します。

    • ダッシュボードによる数値可視化
    • ボトルネックの特定と改善策立案
    • 次フェーズに向けた戦略更新

FEATURES

支援の特徴

  • チームの一員として参画します

    外部のコンサルタントとしてではなく、事業側のメンバーとして動きます。提案だけでなく、実務のタスクも持ちます。

  • スコープを固定しません

    契約範囲を細かく固定せず、状況の変化に応じて優先順位やアプローチを組み替えます。新規事業の不確実性に合わせるためです。

  • BtoB領域での実務経験

    複雑な決裁フローを持つ日本のBtoBビジネスにおける、マーケティング・営業戦略が対象です。リード獲得から商談化・クロージングまでを扱います。

ご相談ください。

課題が固まっていない段階でも構いません。現状をうかがったうえで、支援できる範囲と進め方をご説明します。

お問い合わせ