新規事業やマーケティングの変革で難しいのは、戦略を描くことよりも「誰も正解を知らない中で、現場を前に進めること」です。決めたはずの施策が止まる理由は、多くの場合、実行する人と時間が足りないことにあります。
そのため、戦略の設計だけでなく、実行フェーズも一緒に担当します。うまくいかなければ原因を一緒に探り、優先順位を組み替える。そこまでを支援の範囲としています。

SERVICES / 01
マーケティング・新規事業の伴走支援。戦略を立てるところで終わらせず、社内の一員として実行までを担当します。標準的な支援期間は3〜6ヶ月です。
CONCEPT
新規事業やマーケティングの変革で難しいのは、戦略を描くことよりも「誰も正解を知らない中で、現場を前に進めること」です。決めたはずの施策が止まる理由は、多くの場合、実行する人と時間が足りないことにあります。
そのため、戦略の設計だけでなく、実行フェーズも一緒に担当します。うまくいかなければ原因を一緒に探り、優先順位を組み替える。そこまでを支援の範囲としています。
SCOPE
BtoB特有の決裁プロセスや競合環境を分析し、ニッチ市場における勝ち筋を見出します。実行可能で優位性のあるポジショニングを定義します。
ターゲット顧客(ICP)の策定から、初期の顧客獲得チャネルの設計、提供価値の言語化まで。商材を市場に届けるための道筋を描きます。
曖昧になりがちなマーケティングの目標を、リード獲得数・商談化率・CPAなどの具体的なKPIに落とし込み、定点観測できる体制をつくります。
コンテンツ制作のディレクション、MAツール設定、営業資料の改善など、現場のタスクも巻き取ります。週1回の定例MTGと、Slackでの随時対応。

週1回、同じ画面を見ながら進めます。
定例MTGとSlackでのやり取りで、実務の進捗をそのまま共有します。
PROCESS
事業目標、既存リソース、過去の施策実績を棚卸しします。経営層から現場の担当者までうかがい、表層的な課題ではなく根本のボトルネックを特定します。
特定した課題に基づき、Go-To-Market 戦略を再定義します。「いつまでに・誰が・何をするか」が明確なアクションプランを作成します。
週次の定例MTGとチャットでのやり取りを通じて、実務の推進を担当します。
実行した施策のデータを分析し、想定どおりにいかない部分は優先順位を組み替えます。市場の反応を見ながら戦略を更新します。
FEATURES
外部のコンサルタントとしてではなく、事業側のメンバーとして動きます。提案だけでなく、実務のタスクも持ちます。
契約範囲を細かく固定せず、状況の変化に応じて優先順位やアプローチを組み替えます。新規事業の不確実性に合わせるためです。
複雑な決裁フローを持つ日本のBtoBビジネスにおける、マーケティング・営業戦略が対象です。リード獲得から商談化・クロージングまでを扱います。